一枚板を探しに産地まで行ってきました。

2011.06.19

先日、お客様から無垢材一枚板テーブルのご要望をお受けました。早速、スタッフが産地に行ってお客様がご希望とされる一枚板テーブルを探します!予め頂いていた資料を元に現物を確認してきました。上記画像の天板が今回のお客様に気に入って頂いた一枚です。サイズや耳の部分の曲線がとても綺麗です。一枚板に関しては同じサイズや木材の種類、木目の出方等が一枚一枚異なるため出会いがとても大切になります。

脚を製作してどのような完成形になるのか乞うご期待ください。

画像のようにたくさんの中からお気に入りの一枚を探すのも大変な作業です。

気になった天板は一枚一枚チェックします。ここにどのような脚を付けるかでイメージも変わってくるのでお客様のご要望をお聞きして、お住まいに合った脚の製作を別途検討していきます。木製脚が良いのかスチールの脚でモダンな仕上げにするのか、脚で雰囲気は大きく変わります。

また一枚板のため、十分水分を飛ばして乾燥させる必要があります。この作業を怠ると天板の反れや割れが発生する可能性があります。

上記はウォルナットの加工前の一枚板です。ウォルナットの持つ深いブラウンの綺麗な木目と白太(辺材部分の白い個所)のコントラストが大変綺麗です。

木目の持つ美しさを楽しめるのが一枚板テーブルの良いところです。

エッフェではお客様のご要望により、このような一枚板テーブルの製作も承っております。詳しくはエッフェスタッフまでお問い合わせください。